泉興産株式会社│東京都│杉並区│フィンランドサウナ及び関連部材の輸入及び販売│家具、木製品、材木、フィンランドリネン等フィンランド特産品の輸入及び販売

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泉興産 株式会社
 ミササウナジャパン
 イズミックス
〒166-0015
東京都杉並区成田東5-35-15
THE PLAZA F 2F

TEL.03-5349-8801
FAX.03-5349-8803
担当:安見・渡辺
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サウナ関連商品の輸入、小売、卸業
・業務用サウナ、家庭用サウナ
・サウナストーブ
・各種サウナグッズ
・フィンランドリネン
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036858
 

会社案内

 

代表者挨拶

代表者挨拶
 
泉興産代表取締役社長 渡邉泰次
泉興産株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

当社がフィンランドとの関係をスタートさせたのは、日本化学工業協会がフィンランド大使館の要請に応えて、両国の産業交流を本格的に開始した1982年(昭和57年)ですから、既に31年の歴史を刻んだことになります。
当時は、フィンランドの知名度は、日本ではそれほど高くないこともあり、私共は長年にわたり、日本側パートナーの選択・紹介などを通じて、様々な産業の分野でフィンランド企業の日本での活動を支援して参りました。
かつて地方都市の中規模電気通信会社であったノキア社が、短期間に今では世界一の存在となっていることは、フィンランド人の能力の高さを示すものですが、そればかりでなく、フィンランドの人々の奥ゆかしくて信義を重んじる誠実な国民性には日本人と共通するところがあり、私はこれに強く惹かれています。

当社は、現在はフィンランドの伝統的な生活文化であるフィンランドサウナを軸に、「フィンランドならでは」の芸術性すら感じられる様々な製品を、国境を越えて世界の人々にご紹介すべく努力しています。

なお、国営航空のフィンランドエアラインは、1983年(昭和58年)に世界各国に先駆けて、日本・ヨーロッパ(東京・ヘルシンキ)間のダイレクト・フライトを就航させました。
初めてのフィンランド訪問のときの、フィンエアのキャビンアテンダントの言葉「日本とフィンランドは一軒おいてお隣のとても近い国です。」は、私の耳に快く響きました。
そして彼女はつけ加えました。「その間の一軒は大きいのですがね。」
 

フィンランド・アホ首相(当時)とヘルシンキの官邸にて

フィンランド・アホ首相(当時)とヘルシンキの官邸にて
 

会社概要

会社概要
  ■会社名 泉興産株式会社
  ■所在地 〒166-0015
東京都杉並区成田東5-35-15 THE PLAZA F 2階
  ■電話番号 03-5349-8801
  ■FAX番号 03-5349-8803
  ■代表者 代表取締役社長 渡邉 泰次
  ■設立年月日 平成3年(1991年)7月31日
  ■資本金 15,000,000円
  ■従業員数
  ■業務内容 ・フィンランド企業の日本における活動支援
・フィンランドサウナ及び関連部材の輸入及び販売
・フィンランドの福祉・医療関連機器の輸入及び販売
・フィンランド特産品の輸入及び販売
・その他上記に関連する業務
 

交通アクセス

交通アクセス
 
[住   所] 〒166-0015 東京都杉並区成田東5-35-15 THE PLAZA F 2階
[交通機関] 東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅 徒歩約2分/ JR中央線 阿佐ヶ谷 徒歩約8分
 

周辺環境と外観

周辺環境と外観
 
 青梅街道、荻窪側から見た弊社事務所のあるビル、The Plaza F。
 
 杉並区役所や消防署、都税事務所など主要な施設が並ぶ青梅街道沿いにあります。
銀杏並木が四季折々に街並みを美しく彩ってくれます。
 

会社沿革

会社沿革
 
パウリ・オパス大使(当時)と弊社社長
平成3年(1991年)7月31日、フィンランド大使(パウリ・オパス大使)の要請により、フィンランド関連物産の輸入・販売を主たる事業として設立されました。
その後平成5年4月、渡邉社長が訪フィンの際、エスコ・アホ首相(当時)から官邸に招かれ、フィンランドの企業の日本での活動支援並びにフィンランドの技術及び製品紹介を要請されました。
 
ミサ社との提携記者発表(大使館にて)
平成4年(1992年)9月、フィンランド・ミサ社のマルッティ・ハカラ社長の来日を機に、フィンランドサウナの本格的マーケッティングを開始しました。
 
 
羽田フィットネスクラブのオープニング
フィンランドサウナの第1号は、羽田フィットネスクラブ(HFC)に導入されましたが、オパス大使はじめ多くの外交官がオープニングセレモニーに出席し、羽田フィンランドクラブと言われました。
 
ランマー社(ラハティ)本社にて
平成4年(1992年)、フィンランドの大手建設機械メーカー・ランマーディーテック社の要請に応じ、クボタ株式会社との提携を成立させました。
 
ユバスキュラの製材工場
平成5年(1993年)、フィンランドを中心に木材製品、集成材の輸入を開始しました。
 
コネ・ウェント社長と
平成5年(1993年)、世界第三位のエレベータメーカーであるフィンランドのコネ社の極東地域への進出に協力し、同社のウェント社長の来日を機に、日本におけるマーケッティングを開始しました。
 
コネ社CEO等役員と
平成10年、コネ社の要望により東芝エレベータ株式会社との提携に協力し、コネ・ジャパン株式会社の役員として、経営に関与することになりました。
 
ミサ社マケライネン社長(現)
サウナにつきましては、平成元年(1989年)より、フィンランドのミサ社(MISA)のサウナストーブを供給し、フィンランド大使館をはじめ、ゴルフ場、フィットネスクラブ、リゾートマンション、企業の保養所・寮など100件以上の中・大型サウナで稼動中で、10万時間を越える連続使用に耐え、高い評価を得ております。
 
ミサ工場・技術スタッフ
一方、フィンランドのミサ社は、定評のあるサウナストーブに加え、独自の組立式としては最高級のキャビンを開発し、この二つを組み合わせ「ミサ・ラクサスサウナ」として低価格で販売を開始し、当社は、ミサ社の日本法人として唯一のディストリビューターとしての役割を担い、業務用から家庭用まで、その普及に努めております。なお、平成10年(1998年)、住友林業と共同開発した家庭用サウナ(SF-3)は、同社の商品指定を受けました。
 
ヨキピン・ペラヴァ社のラウリラ社長と
平成12年(2000年)2月、フィンランド大使館の紹介により、フィンランドリネン製品の代表的メーカー、ヨキピン・ペラヴァ社から、サウナ用リネン製品を中心に、日本市場での販売協力の申し入れがあり、サウナ用品の一環として、ヨキピン製品の取り扱いを開始しました。
その後、サウナ香料、ピートコスメティックなどサウナ関連商品の市場開発を展開しています。
 
サウナデザインセンター(サロ市)
フィンランドの伝統的生活文化の粋といわれるサウナも、進化が必要です。
インテリアのひとつとして現代の生活に溶け込むファッショナブルなサウナを生み出すため、サロのデザインセンターでは、機能との調和を求めて努力を続けています。
 
ヨルマ・ユリン現大使(中)
当社は平成11年(1999年)、在日フィンランド商工会議所(FCCJ)設立以来、役員会メンバー、理事会メンバーとしてその発展に努めてきました。
私共は、単にフィンランドの物産をわが国に紹介するだけでなく、両国の経済、技術、文化の交流と相互理解を推進することにより、両国の親善と発展にいささかなりとも貢献することを願っております。
理事会(Board of Trustees)は、議長(Chairman)であるヨルマ・ユリン駐日フィンランド大使の諮問に応えてこの目的達成に向けて努力しています。
 
FCCJ総会2005
<理事会メンバー>(敬称略)
ヨルマ・ユリン、 駐日フィンランド大使
石垣泰司 、元駐フィンランド大使
俵田 忠 、元宇部ケミラ社長
渡邉泰次 、泉興産社長
長谷川憲正 、元駐フィンランド大使
大橋寛治 、ホテルグランドハイアット東京社長
ティモ・ヴァルハマ 、前FCCJ会頭
弦念丸呈、民主党参議院議員
梅沢敏徳、丸紅執行役員
他6氏
 
FCCJ理事会
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